|
|
|
|
|
|
|
学会賞選考委員会の組織および運営細則 |
|
|
 |
|
|
|
|
| |
| 【1 学会賞選考委員会】 |
|
- 学会賞選考委員会は評議員による選挙によって個人会員から選出された5名の委員によって構成される。ただし、下位候補者が同数票によって6名以上となった場合は、その中から年齢の若い候補者を優先的に繰り上げて選出する。
- 学会賞選考委員長は委員の互選によって決定する。委員の任期は2年とし、連続での再任は認めない。
- 幹事は庶務幹事をもってこれにあたる。
|
|
| 【2 運 営】 |
|
- 受賞候補者の公募は、毎年、原則として8月に告示し、12月に締め切り、翌年6月に決定する。
- 受賞候補者は一般会員の中から自薦もしくは他薦によって推薦される。また、委員会は論文賞については、日本魚類学会編集委員会に受賞候補論文の推薦を委託することができる。奨励賞受賞候補者は推薦書、履歴書、研究業績リストおよび別刷り(代表的な論文5篇以内)各6部を選考委員会に提出する。論文賞受賞候補者は、論文要旨を盛り込んだ推薦書を選考委員会に提出する。
- 学会賞選考委員会は推薦された候補者全員を選考の対象とし、審議の上、受賞候補者の選定理由を付して評議員会に報告する。
- 論文賞、奨励賞ともに原則として毎年1件とする。ただし、論文賞においては異なる分野の論文を2ないし3件選出してもよい。
- 奨励賞を受賞した者は、再度同賞に応募することはできない。
- 決定は評議員の過半数の同意を得なければならない。
- 日本魚類学会年会講演要旨集に論文賞受賞論文の要旨を掲載する。
- 奨励賞受賞者は日本魚類学会年会において招待講演を行う。なお、旅費は15万円を上限として学会が負担する。
|
| |
| (2001年1月1日施行、2003年10月11日改正、2004年9月24日改正、2006年10月7日改正、2007年10月5日改正) |
|
|
|
BACK |
|
|
|
|
| |
|
|
| |
 |
|
|